玄米と酵素玄米の違い

どうも、OLをやってる人です。

前回の記事では玄米が健康に良いことを伝えましたが、実は玄米を「酵素玄米」というものにすると、より美味しく、より健康に良くなるんです。

酵素玄米というのは、玄米に小豆と塩を加えて炊いて、一日1~2回かき混ぜて3日間くらい熟成させるごはんのことです。小豆に含まれているタンパク質と、塩のミネラルが結合して酵素が生まれるので、酵素玄米と呼ぶのです。

赤紫色のもちもちとしたごはんになりますので、玄米のパサパサ感が苦手という人でも美味しく食べられますし、バリン・ロイシン・イソロイシンなどの必須アミノ酸8種全てをカバーするという栄養価の高さもあります。家族の健康に気を遣うお母さんたちにも人気がありそうですよね。

前回玄米への愛を語った私ですが、実は一番嵌っているのはこの酵素玄米ごはんだったりします。酵素玄米ではなく、寝かせ玄米という名前なら聞いたことがある人もいるのでは?玄米の栄養について調べた時に酵素玄米についても知って、試してみたらこれが本当にもっちりしてて美味しかったんです。

酵素玄米ごはんの色のもととなる褐色成分のメラノイジンにも抗酸化作用があって、美容効果も期待できるというからすごいです。手間がかかる点だけ目をつぶれば、食べない手はないってくらい優秀なスーパーフードなんです!

ただ、しっかりとした酵素玄米ごはんを炊こうと思ったら、圧力鍋と保温ジャーを用意して、お水も濾過したものを使って…と縛り事項がかなり多いんですよね。なので、酵素玄米ごはんを日常的に食べる人は専用の炊飯器を持っていることが多いと思います。

私も一つ持ってるんです。それは次回の記事で紹介しますね!